こだわりのデザインを叶える埼玉の注文住宅ガイド

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非日常空間をつくる

屋上庭園やウォーターガーデン、暖炉など、非日常を味わうための設備を取り入れるポイントをまとめています。

家は、毎日の生活の場ですが、その中にちょっとした非日常を取り入れてみると、より、リラックスやリフレッシュができる空間になるかもしれません。そこでおすすめしたいのが、リゾートみたいな家づくり。

海のない埼玉であっても南国リゾートの風を感じられるような、そんな住まいづくりのポイントを紹介します。

手軽に非日常空間を満喫できる屋上庭園

まず、取り入れやすいのが屋上庭園です。庭付きの家に憧れていたものの、十分な敷地がなくあきらめざるをえなかったという人も多いのではないでしょうか。敷地に余裕がない場合でも、屋上庭園なら庭が手に入ります。

屋上庭園は、地上よりも空が近く、開放感が味わえますし、周囲に高い建物がなければ、周りの視線も気になりませんから、よりプライベートな空間になります。屋上庭園をつくるときには、屋上庭園の実績がある、信頼できる工務店やハウスメーカーに依頼すること、複数の業者から見積もりをとって、しっかり確認することを忘れずに。

ウォーターガーデン&暖炉もおすすめ

庭に池や噴水、滝などの水景を取り入れたウォーターガーデンも、リゾートみたいな家にぴったりの仕様です。

とくに人気の高いのが壁泉です。デザインが豊富で、大きさもさまざまなので、庭のスペースがそれほど広くなくても取り入れることができます。隣家側や道路側に設置すると目隠しの効果もありますし、ライトアップすれば夜も楽しめます。一見、かけ流しのように見えますが、ポンプで巡回させているので、水道代も多くはかかりません。

暖炉も、リゾートみたいな家づくりに欠かせないアイテムです。吹き抜けのリビングに暖炉の組み合わせは、見た目もおしゃれ。薪を燃やすことで熱を発する暖炉は、遠赤外線ならではの優しい暖かさが魅力です。

デザインもいろいろあり、昔ながらの埋め込み型や、煙突が室内に露出していて、炉が自立する据え置き型など、好みのものを選ぶことができます。
据え置き型は、デザインだけでなく部屋も温まりやすいというメリットがあります。

埼玉には「非日常空間をつくる」など、こだわりのデザイン・雰囲気を実現してくれる工務店・ハウスメーカーがあります。このサイトでは、埼玉で実績があり、完全フルオーダーに対応している注文住宅会社を、得意とするデザインスタイル別に厳選していますので、ぜひ参考にしてください。

ペットのための空間を作る

愛するペットも暮らしやすい空間を作れるのが、注文住宅ならではのメリット。 飼っているペットの種類や性格に合わせた最適の間取りや設備を整えて、飼い主もペットも快適に暮らせる家づくりを目指してみましょう。

たとえば、散歩が欠かせない犬を飼っている場合、家に入る前に玄関で足を洗ってきれいにできるような洗い場があるととても便利です。 玄関収納には、散歩に持っていく水筒やリードなどをしまえるようなスペースもあるといいでしょう。

また、お庭に余裕があるようなら、敷地から出なくても走り回れるようなドッグランがあれば、安全に遊ばせることができます。

家の中を放し飼いにする場合は、キッチンに入れなくするようなゲートを取り付けておくと安心です。

猫を飼っているご家庭では、ストレス解消に上下運動できるようなキャットタワーは欠かせません。家の中を自由に歩き回れるように、ドアや壁に猫用の通り道を作ってあげるのもいいですよ。

日向ぼっこが大好きな猫のために、出窓を作ってリラックスできるスペースを作ってあげるのも喜ばれるでしょう。

家を傷や汚れから守るためにも、柔らかい床材を使用したり、汚れが付きにくく消臭効果のある壁紙を使用すれば、一緒に暮らす人間にとっても快適な空間となるでしょう。

外観にこだわる

注文住宅ならではのこだわりといえば、間取りや内装だけでなく、外観のデザインも個性的に仕上げることができます。

あまり建築に詳しくなく、どんな外観にすればいいか迷うという人は、芸能人や有名人の素敵な住居を参考にするのもおすすめです。

たとえば、演歌歌手の美川憲一さんのご自宅は、レンガと洋風の窓がおしゃれなデザインで、モダンな雰囲気になっています。家というより、海外のおしゃれなホテルのような趣ですが、ヨーロッパテイストの外観にしたい方はイメージがつかみやすくなるでしょう。 また、歌舞伎役者の市川海老蔵さんのお宅も、レンガ風のタイルを組み合わせたヨーロッパのお城のような外観をしています。道に面した部分はガレージと門になっていて、要塞のようにお家を守っています。

芸能界の大御所であるタモリさんのご自宅は、薄いブルーの外壁がセンスの高さをうかがわせます。直線と丸い曲線を組み合わせたデザインで、同じような家は見つからないようなオリジナル性があります。

これらはどれも豪邸ではありますが、あまり派手過ぎず、デザインにこだわりながらも街並みに溶け込むような自然な外観になっています。

まったく同じようにはできませんが、気に入った外観の画像などがあれば、こんなイメージでお願いしたいという風にハウスメーカーに相談してみましょう。

最先端テクノロジーの家

家づくりも年々進化しており、ただの住居ではなく、最先端のテクノロジーを取り入れた機能性の高い住居を建てることも可能になっています。

特に、各ハウスメーカーや工務店が注目しているのは、エネルギーの消費を抑えることのできる「エコ住宅」。外気の暑さや寒さをシャットアウトできる断熱材を使用して、エアコンの使用率を控えて快適な住居環境を可能にしています。

ほかにも、太陽光を取り入れたダイニングや、雨水を貯水して家庭菜園やビオトープに利用できる設備などの開発も進んでいます。

さらに、今後避けられない問題となる高齢化社会に対応した家づくりも需要が高まっています。少子化や介護従事者の不足によって、満足に介護を受けられない可能性もあり、住み慣れた自宅で余生を過ごすために、家づくりの段階で安全な工夫が施されています。 段差がないバリアフリーはもちろんのこと、遠隔から見守りながら空調管理や異常の確認ができるシステムが整っており、高齢者の一人暮らしでも安全で快適な暮らしができるようになっています。

さらに、歩き方の異常やふらつきを感知して、すぐに駆け付けることのできるセンサーも将来的に利用できることが期待できます。 こういった、ITを利用して家電や機器をコントロールして最適な住居環境を保つスマートハウスは、これからの生活に欠かせない機能となるでしょう。